メッセージ

社長・会長メッセージ


社長からのメッセージ

社長

ルピナでは、若い力を募集中!

技術を身につけたい人
配管職人を目指したい人
建設現場に興味がある人
弁当を持って会社に来られる人、みんな集まれ~!!

この仕事を生涯の職として真面目に素直にがんばりたい人! 大歓迎です。
水・空気・電気・リフォームからメンテナンス・保守~土木・水道・空調工事などライフラインを支える仕事をルピナの仲間といっしょにやりましょう!

ルピナ中部工業株式会社は…このような会社です

  • 賞与実績 年3回
  • 毎月3日 (5日・15日・25日) のNO残業デー実施
  • ガンバレ休暇 (連続休暇6日+規定の休日) 取得→最大9~10日の連続休暇を実施
  • 誕生日休暇の取得
  • 年2回 (4月・10月) 以上のボランティア活動への参加
  • 月1回の健康支援プログラムの実施 (筋トレ・体幹・ストレッチ・有酸素運動・ボールゲームなど)

現場への直行直帰を禁止しています。
朝は会社に集まり、お互いに顔をあわせ挨拶をかわすことからはじめています。
対面の機会が増えることで横との連携もでき情報が共有化されていくからです。
組織の風通しを良くすることにも取り組んでいます。
計画的に予定を決めることで仕事の効率化を図り、社員間のフォローもできやすくなるようにするのが目標です。
職業訓練校・技能五輪出場、歩こう運動や健康プログラムなどを通して、正しい仕事ができる人財が育っていく魅力ある建設会社を目指しています。

令和2年4月1日
ルピナ中部工業株式会社
代表取締役 柳沢 健一

 

会長からのメッセージ

会長

「時が来たら 誇りをもって 脇にどけ」

亡くなった樹木希林さんがよく使っていた言葉ですね。
これはドイツの詩人、エ-リッヒ・ケストナーの著書 “人生処方詩集” の一節「人生を愛せよ、死を思え、時が来たら、誇りをもって、わきへどけ。一度は生きなければならない。それが第一の掟で、一度だけ生きることが許される。それが第二の掟だ」が原典だろうと思う。

私は55歳の時から引き際の美学(笑)を考えていた。
その時49歳で私の右腕だった男に社長を任せた。同時に代表権を持った会長に退いたが、それでも彼は大変だったろうと今、反省している。
私に「誇り」を持つだけの度量がなかったのでしょう。
65歳で柳沢に企業継承をした。私は代表権のないアシスト(会長と呼ぶ人もいる)になった。引き際の美学を考えながら。
72歳、私は社屋2階の談話室にて「松本市教育委員 教育長職務代理者」の任を務めている。初めてかかわる教育の現場。最初は構えたが今は素直に「教育とは人創り」と楽しんでいる。
私がルピナの社是として掲げた「よく遊び、よく遊べ」は教育の環境でも変わっていない。小中学生を見ながら働く人を想像しルピナの社員と結びつけている。
やりがいのある仕事だ。これも私を遊ばせてくれるルピナの社員がいてこその日々だ。
感謝しています。

社長退任後「昔取った杵柄」の山登りを始めた。
毎年梅雨の終わりころ涸沢に行きます。涸沢ヒュッテに1週間程滞在し山口 孝社長や小屋番の皆さんと穂高を見ながら熱燗をいただくことがなにより楽しい。
横尾山荘から涸沢まで3時間を切ったコ-スタイムも今では4時間…。登山道でも脇にどき道を譲ることが多くなってきた。けれどもそれは安全と山のエキスパートへの譲りだ。

時が来たら誇りをもって 脇にどけ
放下著

スパッといきたいもんだ。

令和2年4月1日
ルピナ中部工業株式会社
取締役 アシスト(会長)
いちかわ そういち