メッセージ

社長・会長メッセージ


社長からのメッセージ

220128_社長 正方形

ルピナでは、若い力を募集中!

技術を身につけたい人
配管職人を目指したい人
建設現場に興味がある人
弁当を持って会社に来られる人、みんな集まれ~!!

この仕事を生涯の職として真面目に素直にがんばりたい人! 大歓迎です。
水・空気・電気・リフォームから                       メンテナンス・保守~土木・水道・空調工事など                ライフラインを支える仕事をルピナの仲間といっしょにやりましょう!

 

2022年、ルピナは『変化挑戦成長』…はじめます

新入社員でも
中堅社員でも
ベテラン社員でも
役員でも、社長でも
目の前にある仕事に取り組む時
将来に向かって変化し、変化することに挑戦し
成長しながら進化し、さらに挑戦していきたい。
そして目指す姿に向かっていく仲間を
お互いに尊敬できる組織でありたい、と思っています。

10、20代はルピナをよく知り
30、40代が会社を牽引、経営し
50、60代が経験をいかして彼らをサポートする。
70代になっても働くことを楽しむことができる会社づくりが
ルピナの経営理念です。
部署や世代の違いによるギャップをこえて
思いを共有し、共感できる「風通しの良い職場」をつくっていきたい。
今は時代の流れやニーズがめまぐるしく変化しています。
だからこそ、ルピナでは変化に柔軟に合わせた働き方を実践していきます。

 

令和4年1月
ルピナ中部工業株式会社
代表取締役 柳沢 健一

 

 

 

会長からのメッセージ

会長

「時が来たら 誇りをもって 脇にどけ」

亡くなった樹木希林さんがよく使っていた言葉ですね。
これはドイツの詩人、エ-リッヒ・ケストナーの著書 “人生処方詩集” の一節「人生を愛せよ、死を思え、時が来たら、誇りをもって、わきへどけ。一度は生きなければならない。それが第一の掟で、一度だけ生きることが許される。それが第二の掟だ」が原典だろうと思う。

私は55歳の時から引き際の美学(笑)を考えていた。
その時49歳で私の右腕だった男に社長を任せた。同時に代表権を持った会長に退いたが、それでも彼は大変だったろうと今、反省している。
私に「誇り」を持つだけの度量がなかったのでしょう。
65歳で柳沢に企業継承をした。私は代表権のないアシスト(会長と呼ぶ人もいる)になった。引き際の美学を考えながら。
72歳、私は社屋2階の談話室にて「松本市教育委員 教育長職務代理者」の任を務めている。初めてかかわる教育の現場。最初は構えたが今は素直に「教育とは人創り」と楽しんでいる。

社長退任後「昔取った杵柄」の山登りを始めた。
毎年梅雨の終わりころ涸沢に行きます。涸沢ヒュッテに1週間程滞在し山口 孝社長や小屋番の皆さんと穂高を見ながら熱燗をいただくことがなにより楽しい。
横尾山荘から涸沢まで3時間を切ったコ-スタイムも今では4時間…。登山道でも脇にどき道を譲ることが多くなってきた。けれどもそれは安全と山のエキスパートへの譲りだ。

時が来たら誇りをもって 脇にどけ
放下著

スパッといきたいもんだ。

 

令和3年4月1日
ルピナ中部工業株式会社
取締役 アシスト(会長)
いちかわ そういち